2019年12月8日

働くママの救世主になりたい一心で始めたサイトです

出産のために看護師の仕事を休職せざるを得ないとしても、出産後はなるべく早く職場に復帰したいと願う人は、院内保育所を利用するというのも1つの方法です。
小学校は住んでいる学区に通うことが原則ですが、保育所は選択の幅が広くなります。送り迎えの時間や手間を少しでも省きたいということであれば、院内保育所はとても利便性が高い選択肢です。
夜勤を伴う職場の場合、24時間保育所はとても助かるものでしょう。

医療機関の看護師不足は深刻で、少しでも看護師を確保するために院内保育所を充実させる一方、保育料も一般の認可保育所と比較すると安く設定されていることもメリットとなっています。
子育てしながら働いていると、急な発熱などで登園できずに仕事を休まなければならなくなったという話はよく聞きます。院内保育所の中には病児保育を併設しているところも多く、病気の子供を預けながら働くということも可能です。

親にとっては大変助かる院内保育所ですが、子供目線で見た場合は少し異なるかもしれません。
例えば、園庭や遊び場が小さかったり、園に通う人数が少ないため、集団生活への対応が不安であったりという意見はあります。学区の小学校へ通うときには、周りに知っている子が誰もいないということも起こり得ることです。

仕事と育児を両立させることは大変なことですが、1つずつ妥協点を見出しながら看護師の仕事を続けられる道を選んでいくと良いでしょう。